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中古のダイヤモンドを購入するのが不安な方へ

1ヴァージンダイヤについて

ダイヤモンドは高価な商品ですし、身につける商品ですので、一度でも他人が身につけたものを購入したくないといわれるお客様がいらっしゃいます。

私共もそのお気持ちは十分理解できます。

しかし、ヴァージンダイヤと中古ダイヤの区別はほとんど不可能です(そもそも正式には中古ダイヤという表現はありません)。原石を研磨している工場で、研磨したてのダイヤを購入しない限り、ヴァージンダイヤを確実に購入することは困難です。

世界中のダイヤモンドが集まるベルギーでも、原石からカットされたダイヤ、世界中から集められた中古ダイヤ、その他リカットされたダイヤなどが様々な流通ルートから集められて、それぞれの消費国に販売されていくのです。従って、いったんこのような中古ダイヤが業者の手に渡ってしまえば、ヴァージンダイヤであろうとなかろうと、区別されることなく、最終的にメーカーや小売店に卸されてしまいます。

一流のブランドで販売されているからといって全てがヴァージンダイヤとは限らないのです。

ダイヤモンドは、ダイヤモンド同士を擦り合わせない限りキズがつかないため、ダイヤモンドを止めていた貴金属の枠を外して新品の枠に止め替えれば新品のジュエリーになります。

研磨したばかりのダイヤも100年使ったダイヤも価値としては同じなのです。

2当店のダイヤモンドジュエリーの販売価格について

百貨店や有名ブランド店で販売されているダイヤモンドジュエリーの価格には、原石の採掘業者、カット業者、卸輸入業者、メーカー、ジュエリー卸業者、一般小売店と渡る間の様々なマージンが、さらに有名ブランド店であればブランド代が含まれており、ダイヤそのものの価値は商品代金の10分の1程度ということすらあります。

当店で販売しているダイヤモンドジュエリーは、一般のお客様からお買い取りさせていただいた商品ですので、上記のようなマージンが一切含まれておりませんので、4C(カット、カラット、カラー、クラリティ)の程度が同程度のダイヤモンドであれば、市販の価格の●分の1〜●分の1程度の価格でご提供することができるのです。

3新品仕上げについて

当店で販売しているダイヤモンドジュエリーのほとんどは、新品仕上げを施しております。宝石店で行われているような超音波などを利用した洗浄だけでなく、専用の道具を利用し、専門の職人がジュエリーについたキズや汚れを取り、磨き直すことによって、新品同様の輝きを取り戻します。

商品欄に「新品仕上げ済」と記載されている商品は、当社の指定工房にて仕上げを施しておりますので安心してご注文下さい。

※なお、そもそもキズや汚れの少ない商品や、もとの商品の風合いが大事な商品については、敢えて仕上げを施さずに販売させていただいている物もございます。当店で販売している商品の状態について少しでもご不明な点がありましたら、メール・電話等でお問い合わせください(実際の商品をPCの画面で中継でご確認いただけるサービスもございます)。

4ダイヤモンドの4Cについて

ダイヤモンドの品質は“4C”と呼ばれる、4つの要素(Cut=輝き、Carat=重さ、Color=色、Clarity=透明度)のコンビネーションで評価することが広く知られています。

Cut(カット)について

ダイヤモンドはただ格好よくカットすればいいわけではありません。カットのプロポーションが良くなければ輝きを存分に発揮することができません。

4つのCのうち、他の3つはダイヤモンドが生まれつき持っている性質であるのに対し、カットは人の手で加えられる要素です。

カットは、Excellent,Very good,Good,Fair,Poorの5段階で評価されます。

Carat (カラット) について

「○カラットの大きなダイヤ」などと表現する際に使用されるカラットですが、正確には「大きさ」ではなく、「重さ」を現す単位です。
1カラット=約0.2グラムで、「0.52ct」というように表示されます。

Color (カラー) について

ダイヤモンドは完全に無色透明ではなく、かすかに色がついているものがほとんどです。無色透明なほど高く評価され、逆に黄色になればなる程評価が下がります。ただ、ある程度以上の黄色味を超えると、ファンシーカラーという評価がされ、他の基準でグレーディングされます。

カラーは、無色のダイヤをDカラーとして、E,F、G・・・以下Zまで等級付けされます。

D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
無色 黄色味が徐々に強くなります
※画像はイメージです。実際の色味を表すものではありません。

Clarity (クラリティ) について

クラリティは透明度を表す基準です。

実際には、透明度というよりは、キズ・欠け・インクルージョン(内包物)の有無・大きさ・場所・性質などを鑑定します。ダイヤモンドは天然物ですから、こうした不純物は避けがたく、これらの存在が透明度を下げてしまうのです。

最高ランクから順に並べると、「FL(フローレス)」、「IF(インタナリーフローレス)」、「VVS1」、「VVS2」、「VS1」、「VS2」、「SI1」、「SI2」、「I1」、「I2」、「I3」、という順になります。

FL IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 SI1 SI2VVS2 I1 I2 I3
透明 徐々に不純物が多くなります
※イラストはイメージです。

ただ、クラリティが同じグレードのダイヤでも、同じ位置に内包物やキズがあるダイヤは存在しないので、キズの見えやすいものや見えにくいものが存在します。

当店で販売しているダイヤモンドジュエリーのうち、ソーティングもしくは鑑定書が付属しているものは、事前に上記の4Cを確認することができるので、安心してご注文下さい。ソーティング鑑別書付の商品はコチラ

ソーティングと鑑別書の違い

ソーティングとは鑑定機関の発行する簡易鑑定です。鑑定書のように冊子にはなっておらず、ダイヤの形、カットグレードの詳細の記述がないという違いはありますが、4Cの表記は記載されており、実質的に鑑定書と大差はありません。